こんなお悩みありませんか?
- 腕を動かした時に肘が痛む
- タオルや雑巾を絞る動作がつらい
- パソコン作業で肘から腕にかけて痛みが出る
- テニスやゴルフの後に肘が痛くなる
- 肘の外側にだるさや違和感がある
1つでも当てはまる方は、肘まわりの筋肉や腱に負担がかかっている可能性があります。
テニス肘とは?
テニス肘とは、肘の外側に痛みが現れる症状で、正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれます。
テニスをする方に多く見られることからこの名前が付いていますが、スポーツをしていない方でも発症することがあります。
特に、腕や手首を繰り返し使う方に起こりやすく、30〜40代以降の女性にも多く見られる症状です。
テニス肘の主な原因
テニス肘は、上腕の筋肉と肘をつないでいる腱へ繰り返し負担がかかることで発症しやすくなります。
特に以下のような動作や生活習慣が原因となるケースが多く見られます。
・テニスやゴルフなどのスポーツ
・長時間のパソコン作業
・家事や育児による腕への負担
・重い物を持つ作業
・手首を繰り返し使う動作
また、スポーツ時のフォームの乱れや身体の使い方のクセによって、肘へ必要以上の負担がかかっていることもあります。
テニス肘の症状
テニス肘を発症すると、肘の外側から前腕にかけて痛みが現れることがあります。
特に、物を持ち上げる動作やタオルを絞る動作、手首を反らせる動作などで痛みを感じやすくなります。
症状が進行すると、安静時にもだるさや痛みを感じることがあり、日常生活に支障をきたすケースも少なくありません。
そのまま放っておくと…

初期の段階では自然に症状が落ち着くこともありますが、無理を続けることで慢性化し、痛みが長引いてしまうことがあります。
悪化すると、日常動作でも強い痛みを感じるようになるため、早めのケアが大切です。
当院のテニス肘に対する考え方
当院では、痛みが出ている肘だけではなく、腕や肩、姿勢全体のバランスまで確認しながら施術を行っています。
特に、肩や手首の使い方のクセが肘への負担を増やしているケースも多いため、根本改善を目的とした施術を行います。
当院の施術

・肘や前腕の筋肉調整
・肩・腕全体のバランス調整
・負担を軽減するための手技療法
・日常生活やスポーツ時のフォーム指導
・再発予防のセルフケアアドバイス
お身体の状態に合わせた負担の少ない施術を行っておりますので、初めての方でも安心してご相談ください。
テニス肘でお悩みの方へ
「そのうち良くなるだろう」と我慢していませんか?
つらい肘の痛みを長引かせないためにも、ぜひお早めに当院へご相談ください。
よくある質問
Q.テニス肘はどんな人がなりやすいですか?
A.パソコンを多く使う人や家事を多くやる方によく見られます。
また、重いものを良く持つ方、子どもを抱っこする方、DIYをよくする方にもみられます。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.急性期は安静、サポーターです。
炎症が治まりましたら、腕周りや首周り、手首など、関連する筋肉を緩め、関節の動きを良くしていく必要があります。
Q.テニス肘が悪化するとどうなりますか?
A.関節が動かなくなったり、痺れが出てくる可能性もあります。
また、痛みによってペットボトルの蓋が開けられない、コップを持つだけで痛い、中には、歯磨きが大変。ということもあります。
必ず放置をせずに早めに相談しましょう。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状の程度により異なりますが、週に2~4回の施術がおすすめです。
症状の改善がみえてきましたら1週間に1回程度がおすすめになります。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.いいえ。テニス肘は腱の変性や脆弱化(弱くなる)によって起こります。痛みをなくしていくには継続した施術が必要です。また、根本改善には筋力も必要となりますので、継続したセルフケアも一定期間必要になります。
こんなお悩みありませんか?
- 朝起きて最初の一歩が痛い
- かかとをつくと鋭い痛みがある
- 立ち仕事の後に足裏が痛む
- スポーツの後にかかとが痛い
- 足裏の痛みがなかなか改善しない
1つでも当てはまる方は、足底筋膜に負担がかかっている可能性があります。
足底筋膜炎とは?
足底筋膜炎とは、足裏にある「足底筋膜」という組織に炎症が起こり、かかとや足裏に痛みが現れる症状です。
足底筋膜は、かかとからつま先にかけて伸びており、歩行時の衝撃を吸収する大切な役割を担っています。
この部分に繰り返し負担がかかることで、小さな損傷や炎症が起こり、痛みにつながります。
足底筋膜炎の主な原因
足底筋膜炎は、足裏へ繰り返し負担がかかることで発症しやすくなります。
特に以下のような原因が関係しているケースが多く見られます。
・長時間の立ち仕事や歩行
・ランニングやスポーツによる負担
・体重増加による足裏への負担
・足裏やふくらはぎの筋肉の硬さ
・姿勢や歩き方のバランスの乱れ
中高年の女性に多く見られますが、スポーツを行う若い方にも発症することがあります。
足底筋膜炎の症状
足底筋膜炎の特徴として、朝起きて最初に立ち上がった時に強い痛みを感じるケースが多く見られます。
特に、かかとの内側から足裏にかけて痛みが出やすく、歩き始めに強く痛むことが特徴です。
動いているうちに一時的に痛みが軽くなることもありますが、無理を続けることで再び痛みが強くなる場合があります。
そのまま放っておくと…

足底筋膜炎を放置してしまうと、慢性的な痛みへつながり、歩行や日常生活に支障が出ることがあります。
また、痛みをかばうことで膝や腰など他の部位へ負担が広がるケースも少なくありません。
早めにケアを行うことが大切です。
当院の足底筋膜炎に対する考え方
当院では、足裏だけではなく、姿勢や歩き方、身体全体のバランスまで確認しながら施術を行っています。
特に、足首やふくらはぎの硬さ、骨盤バランスの乱れが足裏への負担を増やしているケースも多いため、根本改善を目的とした施術を行います。
当院の施術

・足首~骨盤の矯正(ボキボキしない矯正)
・下半身の筋肉の緊張を和らげ、痛みを緩和する施術
・EMSトレーニング
・日常生活のセルフケアアドバイス
・スズキトリートメント
足底筋膜炎の原因は足の裏だけではありません。偏平足はもちろん、浮指や内反足、膝や股関節も原因となりえます。
当院では、プロによるカウンセリングで足底筋膜炎の原因を特定。お体の状態に合わせたオーダーメイド施術で根本からの改善を目指します。
当院の施術内容
・足裏やふくらはぎの筋肉調整
・足首・骨盤バランスの調整
・歩行バランスの確認と指導
・負担軽減を目的とした手技療法
・自宅でできるセルフケアアドバイス
お身体の状態に合わせた負担の少ない施術を行っておりますので、初めての方でも安心してご相談ください。
足底筋膜炎でお悩みの方へ
「少し休めば良くなる」と我慢していませんか?
足裏の痛みを放置すると、慢性化して改善に時間がかかることもあります。
つらいかかとや足裏の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
よくある質問
Q.足底筋膜炎の原因は何ですか?
A.偏平足や筋肉の柔軟性の低下、足の使い過ぎが主な原因として考えられます。
また、加齢や急な体重増加も原因として考えられます。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.特別筋施術です。
まずは筋肉の柔軟性を取り戻し、偏平足など足のアーチの構造を元通りに戻してあげることが改善への近道です。
Q.セルフケアを教えてください。
A.ふくらはぎ、脛のストレッチや足の裏のストレッチです。
また、足の指を全力で開いて閉じてを繰り返したトレーニングもおすすめです。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状の程度により異なりますが、週に2~4回の施術がおすすめです。
症状の改善がみえてきましたら1週間に1回程度がおすすめになります。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.いいえ。継続的な施術が必要です。
また、再発予防のため、痛みのでない身体づくりを中・長期的に行うことをおすすめしております。
こんなお悩みありませんか?
- ボールが指に当たって強い痛みがある
- レントゲンで骨に異常はなかったが、強い腫れや内出血がある
- テーピングで固定して早く回復させたい
- 指を動かすと痛みが強くなる
- 時間が経っても違和感がある
突き指とは?
突き指とは、スポーツや日常生活の中で指先に強い衝撃が加わることで起こるケガのことを指します。ボールが指先に当たった時や転倒時などに発症しやすく、比較的起こりやすいケガの一つです。
突き指をすると、じんじんとした痛みや腫れが現れ、指が曲げにくくなったり、逆に伸ばせなくなることがあります。症状によっては靭帯や腱、筋肉などの軟部組織を傷めているケースもあり、放置すると痛みや違和感が長引くこともあります。
突き指の主な症状
患部の腫れや痛み、熱感などの炎症症状が現れます。
また、内出血によって指先が変色したり、曲げ伸ばしがしづらくなるケースもあります。重症の場合には、脱臼や骨折、腱・靭帯の損傷を伴うこともあるため注意が必要です。
突き指をした時の応急処置
・氷や冷水で患部を冷却する
・テーピングや添え木で固定する
・患部を心臓より高い位置に上げる
・無理に曲げ伸ばしをしない
突き指をした際は、無理に指を動かしたり、「引っ張れば治る」と自己判断するのは危険です。
突き指では靭帯や腱を傷めているケースも多く、無理に引っ張ることで症状が悪化する可能性があります。
まずは患部をしっかり冷やし、できるだけ安静に保つことが大切です。
整骨院で突き指を施術するメリット

突き指は比較的軽いケガと思われがちですが、実際には痛みや違和感が長引くケースも少なくありません。
整骨院では、レントゲンでは分かりにくい筋肉や靭帯、腱などの状態も確認しながら施術を行い、早期回復を目指します。
また、スポーツをされている方の場合は、競技復帰まで見据えたサポートを行うことも可能です。
当院の突き指に対する考え方
当院では、患部の状態をしっかり確認しながら、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
必要に応じて固定やテーピングを行い、炎症を抑えながら回復をサポートいたします。
当院の施術
・患部の状態確認と炎症ケア
・テーピング・固定による負担軽減
・関節や筋肉バランスの調整
・回復を促すための施術
・再発予防のセルフケア指導
症状の改善だけではなく、再発防止や日常生活への早期復帰まで考えた施術を行っております。
突き指でお悩みの方へ
「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、痛みや違和感が長引くことがあります。
突き指は早めの処置がとても重要です。少しでも違和感や痛みがある場合は、ぜひ一度当院へご相談ください。
よくある質問
Q.突き指の対処法を教えてください
A.まずは冷やしてください。
アイシングがあればアイシング、なければ流水などで平気です。約10分くらい冷やせるといいでしょう。冷やした後は、指を軽く曲げた状態で動かさないようにしましょう。湿布等があれば貼ってください。可能な限り早急に医療機関への受診をおすすめします。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.基本的には安静です。指の損傷が大きければ固定が必要になります。
安静期間によって、指を動かさない時間が変わりますので、長ければ長いほど指や手首のリハビリが必要になります。
Q.突き指はどのくらいで治りますか?
A.程度や年齢によって異なります。
早ければ1週間程度、長ければ1ヶ月かかることもあります。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.早期改善や慢性的な腫脹を残さないため、毎日通院することがおすすめです。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.いいえ。安静期間が必要です。
こんなお悩みありませんか?
- 急に腰が痛くなり動けなくなった
- 前かがみになると強い痛みが出る
- 立ち上がる動作がつらい
- くしゃみや咳で腰に響く
- 腰を少し動かすだけでも痛い
1つでも当てはまる方は、腰まわりに大きな負担がかかっている可能性があります。
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰とは、突然腰に強い痛みが出る急性腰痛のことを指します。
重たい物を持ち上げた瞬間だけではなく、立ち上がった時や顔を洗おうとした時など、ちょっとした動作をきっかけに発症することも少なくありません。
急激に筋肉や関節へ負担がかかることで、腰まわりの筋肉や関節に炎症が起こり、強い痛みが現れます。
ぎっくり腰の主な原因
ぎっくり腰は、日頃の疲労や身体のバランスの乱れが積み重なった状態で、急な動作を行うことで発症しやすくなります。
特に以下のような原因が関係しているケースが多く見られます。
・重たい物を持ち上げた時の負担
・長時間同じ姿勢を続ける生活習慣
・筋肉の疲労や柔軟性の低下
・骨盤や姿勢の歪み
・運動不足による筋力低下
そのまま放っておくと…

また、一度ぎっくり腰を経験すると再発しやすい傾向があるため注意が必要です。
ぎっくり腰の症状
症状には個人差がありますが、軽度の場合は痛みがありながらも歩行できるケースが多く見られます。
中程度になると、立ちっぱなしや歩行がつらくなり、日常生活や仕事に支障が出ることがあります。
さらに重度の場合には、強い痛みで動けなくなり、その場から立ち上がれなくなるケースもあります。
無理に動かそうとすると悪化することもあるため、早めのケアが重要です。
当院のぎっくり腰に対する考え方
当院では、痛みが出ている部分だけではなく、ぎっくり腰を引き起こした原因まで確認しながら施術を行っています。
特に、骨盤の歪みや筋肉バランスの崩れが腰への負担を増やしているケースも多いため、再発予防も含めた根本改善を目指します。
当院の施術

・炎症部位を配慮した負担の少ない、痛みの緩和施術
・姿勢調整手技
・日常生活のセルフケアアドバイス
・スズキトリートメント
ぎっくり腰では、腰に炎症がある場合が多くみられます。当院では、そんな炎症部位への負担を配慮した施術で、痛みの緩和を目指します。
根本からしっかり改善して、癖にならない身体づくりを目指しましょう。
ぎっくり腰でお悩みの方へ
「少し休めば大丈夫」と我慢していませんか?
無理をすると症状が長引いたり、繰り返しやすくなることもあります。
つらいぎっくり腰でお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
よくある質問
Q.ぎっくり腰の原因は何ですか?
A.腰に強い負担が急に加わることが原因です。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.安静と特別筋施術です。
ギックリ腰を引き起こす場合、下半身や首周りなど、腰以外の状態が悪いことも多いです。腰だけでなく、身体全体を施術してあげることが早期改善の1歩です。
Q.痛みが強いですが施術を受けて大丈夫ですか?
A.大丈夫です。
ですが、痛みが強い場所、腰そのものは施術を行わず、周囲の状態を整えるよう施術をしていきます。
また、初期に適切な治療を行うことが早期改善への近道です。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.早期改善や慢性化を防ぐため、毎日の通院をおすすめします。
症状が落ち着いてきたところ、1週間に1回程度がおすすめです。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.いいえ。安静期間と継続的な施術が必要です。
また、再発予防のため、痛みのでない身体づくりを中・長期的に行うことをおすすめしております。

出産後には骨盤周辺に様々なトラブルを経験する事になります。赤ちゃんを産む前から体感する事になる人も多いですが、妊婦さんの身体は出産に向けて骨盤が開くようになっており、産後も骨盤が開いたままになる人が多いです。
骨盤が開く原因について

妊娠中に放出されるリラキシンと呼ばれるホルモンをあげる事ができますが、産後も開きが戻らない理由には疲労や姿勢の悪さなどもあげられるでしょう。
そのままにしておくと、痛みや痩せにくさなどを感じる事になります。
産後骨盤矯正を行うのであれば、種々のトラブルを解消する事が可能です。期待できる効果については、骨盤の歪みを取り除く事、出産によって変化した筋肉の調整などがあります。
骨盤の歪みをなくす事ができたり、筋肉の調整に成功したりする事ができると、産前から産後にかけて感じていた腰痛が緩和されたり、産後太りから脱する事ができたりするケースが多いです。
産後骨盤矯正なら当院にお任せください

慣れない赤ちゃんのお世話で大変な中、身体にずっと痛みがあったり、なかなか体型が戻らないという悩みを抱えたりする事は大きなストレスとなります。
こうした問題がスムーズに解決できるようになるので、ストレス緩和のような精神的にも良い効果を期待する事ができるでしょう。
当院の施術

・手技施術(ボキボキしない矯正)
・スズキトリートメント
・EMSトレーニング
産後、骨盤の形が元の位置に戻るまで約3~6ヶ月かかります。この期間に元の位置に戻るようしっかり施術をしてあげることが大切です。当院では、ボキボキしない骨盤矯正や電気で行うトレーニングを中心に、スズキトリートメントなどで骨盤矯正を行います。
慣れない子育て等で多くのストレスが溜まりますが、身体のケアをしっかりしてあげましょう。
※子宮が元の位置に戻る(至急復古)まで1~2ヶ月かかります。この期間は刺激を加えることをおすすめしません。
よくある質問
Q.どのような施術ですか?
A.ボキボキしない矯正です。
当院では、産後の期間や骨盤の歪み方、症状に合わせて矯正の仕方が変わります。
Q.時間はどれくらいかかりますか?
A.およそ30分程度です。
Q.どのような服装で行けば良いですか?
A.スカート・ショートパンツ以外の普段着で大丈夫です。
ストレッチ動作も入るので、動きやすい服装が望ましいです。
お子様連れでも大丈夫です。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状の程度により異なりますが、週に2~4回の施術がおすすめです。
症状の改善がみえてきましたら1週間に1回程度がおすすめになります。
Q.施術に痛みはありますか?
A.基本的にはありません。
骨盤の歪みが強かったり、産後の期間が短すぎたりすると痛みを感じることがあります。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.いいえ。継続的な施術が必要です。
また、再発予防のため、痛みのでない身体づくりを中・長期的に行うことをおすすめしております。
こんなお悩みありませんか?
- 背中が張っている感じがする
- 長時間同じ姿勢でいると背中が痛くなる
- 朝起きた時に背中がつらい
- 深呼吸や身体を動かすと背中が痛む
- 猫背や姿勢の悪さが気になっている
1つでも当てはまる方は、背中まわりの筋肉や姿勢バランスに負担がかかっている可能性があります。
背中の痛みとは?
背中の痛みは、筋肉の緊張や姿勢の乱れ、身体のバランスの崩れなどによって起こる症状です。
特に、長時間のデスクワークやスマホ操作、運動不足などによって背中へ負担がかかり、慢性的な痛みにつながるケースが多く見られます。
また、背中の痛みには様々な原因が考えられるため、症状を放置しないことが大切です。
背中の痛みの主な原因
背中の痛みは、日常生活の習慣や姿勢の乱れが大きく関係しています。
特に以下のような原因が重なることで、背中まわりの筋肉へ負担がかかりやすくなります。
・猫背や姿勢不良
・長時間のデスクワーク
・筋力低下や運動不足
・骨盤や身体のバランスの歪み
・無理な寝姿勢や身体の使い方のクセ
・ストレスによる筋肉の緊張
さらに、背中の痛みは肩こりや首こり、腰痛、頭痛など他の不調と一緒に現れることも少なくありません。
そのまま放っておくと…

背中の痛みを我慢し続けることで、筋肉の緊張が慢性化し、姿勢の悪化や身体全体の不調につながることがあります。
また、痛みをかばうことで肩や腰など他の部位へ負担が広がるケースもあります。
早めに原因へアプローチすることが大切です。
当院の背中の痛みに対する考え方
当院では、背中だけではなく、骨盤や姿勢など身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
特に、猫背や骨盤の歪みが背中への負担を増やしているケースも多いため、根本改善を目的とした施術を行います。
当院の施術

・筋肉の緊張を和らげる手技施術
・猫背矯正(ボキボキしない矯正)
・姿勢調整
・神経を刺激し、動きを活性化させる手技療法
・日常生活のセルフケアアドバイス
・スズキトリートメント
背中の痛みは、必ずしも背中が原因とは限りません。胸周りの筋肉の緊張や、呼吸が浅いことが原因にもなります。
当院では、プロによるカウンセリングで背中の痛みの原因を特定。1人ひとりに合わせたオーダーメイド施術で、背中の痛みを根本から改善できるよう目指します。
背中の痛みでお悩みの方へ
「そのうち良くなるだろう」と我慢していませんか?
背中の痛みは、姿勢や生活習慣の見直しによって改善が期待できるケースも多くあります。
つらい背中の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
よくある質問
Q.背中の痛みの原因は何ですか?
A.背中の痛みの原因は様々ですが、筋肉の緊張や血流不全で痛みが出ることがあります。
また、内臓の病気や不調が原因となることもありますので、突然の激しい痛みや息苦しさ等がある場合は、速やかに専門機関への受診をお願いします。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.特別筋施術です。
筋肉の緊張が原因の場合、猫背、巻肩、ストレートネック(スマホ首)等で、背中の痛みが誘発されます。それぞれに特化したボキボキしない矯正がおすすめです。
Q.セルフケアを教えてください。
A.肩甲骨周りの体操や肋骨周囲、首のストレッチが大切です。ラジオ体操も有効です。
その他に、ゆっくりお風呂に入る、身体を冷やさないなどもおすすめです。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状の程度により異なりますが、週に2~4回の施術がおすすめです。
症状の改善がみえてきましたら1週間に1回程度がおすすめになります。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.いいえ。継続的な施術が必要です。
また、再発予防のため、痛みのでない身体づくりを中・長期的に行うことをおすすめしております。
こんなお悩みありませんか?
- 立ち上がるときに膝が痛む
- 階段の上り下りがつらい
- 歩き始めに膝がこわばる
- 正座がしづらくなった
- 膝が痛くて長時間歩けない
1つでも当てはまる方は、膝に負担がかかっている可能性があります。
膝の痛みとは?
膝の痛みは、加齢や筋力低下、姿勢の乱れなど様々な原因によって起こる症状です。
特に中高年の方に多く見られ、日常生活の動作に支障をきたすケースも少なくありません。
一言で膝の痛みといっても原因や症状には個人差があり、膝だけではなく身体全体のバランスが関係していることも多くあります。
膝の痛みの主な原因
膝の痛みは、膝関節へ繰り返し負担がかかることで発症しやすくなります。
特に以下のような原因が関係しているケースが多く見られます。
・加齢による関節や軟骨の変化
・筋力低下による膝への負担増加
・姿勢の乱れやO脚
・体重増加による膝関節への負担
・長時間の立ち仕事や歩行
若い方でもスポーツや日常生活で膝周辺の筋肉に負担をかけ続けることで、痛みが現れることがあります。
そのまま放っておくと…

膝の痛みを放置してしまうと、徐々に症状が悪化し、歩行や階段の昇り降りがさらに困難になることがあります。
痛みをかばうことで姿勢が崩れ、腰や股関節に負担が広がるケースも少なくありません。
早めにケアを行うことが大切です。
当院の膝の痛みに対する考え方
当院では、痛みがある膝だけを見るのではなく、身体全体のバランスや歩き方、姿勢を確認しながら施術を行っています。
特に、骨盤や股関節のバランスの乱れが膝への負担を増やしているケースも多いため、根本改善を目的とした施術を行います。
当院の施術

・筋肉の緊張を和らげる、痛みの緩和手技
・膝の動きを滑らかにする運動療法
・神経を刺激し、動きを活性化させる手技療法
・日常生活のセルフケアアドバイス
・スズキトリートメント
1人ひとりに合わせたオーダーメイド施術で症状の改善を目指します。
お体の状態に合わせ、負担の少ない施術もございますので、初めての方やご高齢の方でも安心して施術を受けていただけます。
よくある質問
Q.膝の痛みの原因は何ですか?
A.筋力の低下や加齢による変形などが多いです。また、急な体重の増加や使い過ぎも原因になります。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.特別筋施術です。
変形しまった膝を元の形に戻すことはできませんが、周りの硬くなった組織を緩めたり、関節を正しく動かすことで症状の軽減が狙えます。
Q.すぐ再発してしまうのですが治りますか?
A.日常生活の見直しや、セルフケアが必要ですが回復は見込めます。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状の程度により異なりますが、週に2~4回の施術がおすすめです。
症状の改善がみえてきましたら1週間に1回程度がおすすめになります。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.いいえ。継続的な施術が必要です。
また、再発予防のため、痛みのでない身体づくりを中・長期的に行うことをおすすめしております。
こんなお悩みありませんか?
- お尻から足にかけて痛みやしびれがある
- 長時間座っているのがつらい
- 歩いていると足に痛みが出る
- 腰を反らすと症状が強くなる
- 痛みで日常生活に支障が出ている
1つでも当てはまる方は、坐骨神経に負担がかかっている可能性があります。
坐骨神経痛とは?
坐骨神経痛とは、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて伸びている「坐骨神経」が刺激されることで起こる痛みやしびれの症状を指します。
症状の程度には個人差がありますが、悪化すると歩行が困難になったり、日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
坐骨神経痛の主な原因
坐骨神経痛は、腰やお尻まわりに負担がかかることで発症するケースが多く、特に以下のような原因が関係しています。
・長時間のデスクワークや運転
・姿勢の乱れや骨盤の歪み
・腰椎椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・梨状筋の緊張による神経圧迫
・加齢による身体の変化
また、若い方でもスポーツや日常生活で腰やお尻に負担をかけ続けることで症状が現れることがあります。
そのまま放っておくと…

坐骨神経痛を放置してしまうと、痛みやしびれが慢性化し、歩行や立ち座りがつらくなることがあります。
さらに、痛みをかばうことで姿勢が崩れ、腰や股関節など他の部位にも負担が広がるケースも少なくありません。
早めに原因へアプローチすることが大切です。
当院の坐骨神経痛に対する考え方
当院では、症状が出ている部分だけではなく、身体全体のバランスや姿勢、筋肉の状態まで確認しながら施術を行っています。
特に、骨盤の歪みや筋肉の緊張が神経への負担を強めているケースが多いため、根本改善を目指した施術を行います。
当院の施術

・筋肉の緊張を和らげる施術
・神経への負担を軽減する手技
・全身矯正(ボキボキしない矯正)
・痛みを和らげ、再発を防ぐ運動療法
・日常生活のセルフケアアドバイス
・スズキトリートメント
坐骨神経痛は、あくまで神経が刺激されることによって生じる”症状”です。
当院では、プロによるカウンセリングでなぜ坐骨神経が刺激されるのか、原因の特定。1人ひとりのお体に合わせて施術で辛い坐骨神経痛の改善を目指します。
坐骨神経痛でお悩みの方へ
「少し休めば良くなる」と我慢し続けていませんか?
つらい痛みやしびれを放置せず、ぜひ一度当院へご相談ください。
よくある質問
Q.坐骨神経痛はどんな症状ですか?
A.お尻から太ももの裏側、ふくらはぎ、足先までの痛みや、ビリビリ感などです。
症状が進行していくと、灼熱感や力が入らなくなるなどの症状もみられます。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.原因によって異なりますが、特別筋施術と骨盤矯正です。
骨盤の歪みや、腰痛などが原因として多く考えられます。
Q.病院を受診した方がいいですか?
A.はい。まずはヘルニアや脊柱管狭窄症など手術を受ける必要がないかどうかを診察していただくことをおすすめしております。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状の程度により異なりますが、週に2~4回の施術がおすすめです。
症状の改善がみえてきましたら1週間に1回程度がおすすめになります。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.いいえ。継続的な施術が必要です。
また、筋力低下や関節の変形なども大きな原因となりますので、根本的な改善には全身の施術が必要となります。

⚫︎重苦しい腰痛やひどい肩こりが慢性化してしまい湿布や外用消炎鎮痛薬や手放せない
⚫︎眼精疲労や緊張型頭痛や首こりのせいで集中力が持続せず仕事の効率性やパフォーマンスが落ちる
⚫︎脚のセルライトやむくみがひどくてダイエットをしても下半身太りだけは解消されない
⚫︎手足の冷えと痺れと神経痛で睡眠の質が低下するなど
血行不良・血流障害・代謝低下に伴う不調に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
それは骨盤の歪みが影響している可能性が高いです。
骨盤の歪みが発生する原因について

奥歯の噛み合わせや前歯の歯列に問題があり顎の骨がズレている、スマートフォン操作をするときに猫背になってしまい首の頸椎が前の方に突き出てストレートネックになる、長時間同じ姿勢で座りっぱなしのデスクワークをしている、脚を組んだり腕を組んだり頬杖をついたり左右のどちらかに重心を傾けたりする何気ない動作、出産時の骨盤の開きが育児中の無理な体勢やホルモン環境の変化の影響で歪みに移行するなどがあります。
骨盤矯正なら当院にお任せください

歪んだ骨盤を正しいポジションに戻すためには骨盤矯正の施術が有効的です。
施術を受けることで期待できる効果についてですが、血行促進やスタイルアップや猫背・反り腰解消や不調改善や代謝アップなど嬉しいメリットが満載です。
当院の施術

・スズキトリートメント
・手技施術(ボキボキしない骨盤矯正)
骨盤の歪み方、歪みを起こしている原因によって施術の方法は変わります。
プロによるカウンセリングで原因を特定。1人ひとりに合わせたオーダーメイド施術をご提供します。
よくある質問
Q.どのような施術ですか?
A.ボキボキしない矯正です。
当院では、骨盤の歪み方、症状、年齢等に合わせて矯正の仕方が変わります。
Q.時間はどれくらいかかりますか?
A.およそ30分程度です。
Q.どのような服装で行けば良いですか?
A.スカート・ショートパンツ以外の普段着で大丈夫です。
ストレッチ動作も入るので、動きやすい服装が望ましいです。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状の程度により異なりますが、週に2~4回の施術がおすすめです。
症状の改善がみえてきましたら1週間に1回程度がおすすめになります。
Q.施術に痛みはありますか?
A.基本的にはありません。
骨盤の歪みが強かったり、股関節に変形があると痛みを感じることがあります。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.いいえ。継続的な施術が必要です。
また、再発予防のため、痛みのでない身体づくりを中・長期的に行うことをおすすめしております。
こんなお悩みありませんか?
- 朝起きたときに腰が痛い
- 長時間座っていると腰がつらくなる
- マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
- 病院では異常なしと言われたが痛みが続いている
- コルセットが手放せない
1つでも当てはまる方は、腰痛の根本的な原因が改善されていない可能性があります。
腰痛とは?
腰痛は、日本全国で約3,000万人が悩んでいると言われており、非常に身近な症状の一つです。
しかし一言で腰痛といっても、その原因や状態は人によって大きく異なります。
腰痛の主な原因
腰痛は、重い荷物を扱う仕事や長時間の運転など、身体に負担がかかる生活習慣によって起こることが多いですが、それだけではありません。
実際には、以下のような原因が関係しているケースが多く見られます。
腰痛の主な原因
・骨盤の歪み
・姿勢の乱れ(猫背・反り腰)
・筋肉のバランスの崩れ
・長時間同じ姿勢による血流の低下
そのため、「特に原因が思い当たらないのに腰が痛い」という方も少なくありません。
そのまま放っておくと…

腰痛をそのままにしてしまうと、慢性化してしまい改善しにくくなるだけでなく、坐骨神経痛などの症状につながる可能性もあります。
早めに原因に対してアプローチすることが大切です。
当院の腰痛に対する考え方
当院では、痛みが出ている部分だけでなく、腰痛の原因となる身体全体のバランスに着目しています。
特に、骨盤や姿勢の歪みが腰への負担を増やしているケースが多いため、根本的な改善を目指した施術を行います。
当院の施術

・痛み、筋肉の緊張の緩和手技
・根本改善手技
・ボキボキしない姿勢矯正
・反り腰調整
・日常生活のセルフケアアドバイス
・スズキトリートメント
現代において、約8割の人が腰痛を経験するといわれています。そんな腰痛、痛みが強くないから。まだまだ動けるから。と放置しがちに…その結果、ギックリ腰や腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などを引き起こす可能性が高まります。
痛みや症状が大きくなる前に、しっかり施術をし、現在の症状の緩和、未来の健康予防を目指しましょう。
腰痛でお悩みの方へ
つらい腰痛を我慢し続ける必要はありません。
「どこに行っても良くならなかった」という方も、ぜひ一度当院にご相談ください。
よくある質問
Q.何度も腰痛を繰り返しているのですが良くなりますか?
A.なります。
腰痛が起こる原因をしっかり見つけ、原因に対し施術を行う、または日常生活を変えていくことができれば改善されます。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.原因によって異なりますが、特別筋施術や骨盤矯正がおすすめです。筋肉が硬い、骨盤が歪んでいるということは、腰痛の原因として考えられます。
Q.腰痛の原因は何ですか?
A.多くの原因は、下半身と言われています。血流不全や関節の変形、運動不足などで、下半身の筋肉の動きが不十分になり、腰への衝撃が逃がせなくなってしまいます。
他にも、猫背、巻肩、ストレートネック(スマホ首)も腰痛を引き起こす原因として考えられます。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.症状の程度により異なりますが、週に2~4回の施術がおすすめです。
症状の改善がみえてきましたら1週間に1回程度がおすすめになります。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.いいえ。継続的な施術が必要です。
また、痛みがなくなっていても、腰痛を引き起こしやすい状態は続きます。痛みの出にくい身体づくりを中・長期的に行うことをおすすめしております。